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haru3377

Author:haru3377
ハル
w.コーギーペンブローグ(♂)
2004年5月27日生まれ
茨城県つくば市在住

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ハル永眠
1月30日午前6時55分 我が家の僕ちゃん 旅立ってしまいました。

ハル永眠




以下2月7日 追記

28日(日)
ハルに体力付けさせようと 28日の日曜日夕食はみんなでステーキ食べました。
完食しました。
生まれて初めてのアイスクリームはいつまでもスプーンを離しませんでした。
「離せ。OFF!」というコマンドが
ハルに向けた最後のコマンドになるなんて思っても居ませんでした。

29日(月)
朝食もステーキとレバー入りのおじや 味しそうに食べました。
庭先に出してあげると ちゃんと片足上げてオシッコもしました。

この日は病院の日でした。貧血の値は完全回復してました。
が 夕方帰宅してしてもご飯も食べず 夜の薬は兄ちゃんに支えてもらって飲ませました。

眠りながら「ワンワン」と吠えました。寝言かと思いました。
夜遅く私が介護用品をいろいろネットで注文していると
かろうじて動く前足を突き出して一生懸命 立とうとしました。

これらの事 後になって思えば ハルの旅立ちのメッセージでした。


最後の最後まで 頑張って生きようとしたようです。

火葬場のかたは 「この子を、まず褒めてあげてください。」とおっしゃいました。
骨がボロボロでした。 足も背骨も肩骨も・・・・。

今まで降りれた段差が降りられなくなったりしてたので 抱えることは多くなっていましたが

「辛いよ。」って もっともっと言ってくれてもよかったのに・・・・。
介護らしき介護なんて何もしてないのに。。。。



13年8か月 ありがとう!




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ハルの健康・ケア | 08:51:30 | トラックバック(0) | コメント(7)
ハル 新たなる闘病
年明け 元旦はカートで初詣に行きました。

カートで初詣2 カートで初詣

そして お節

お節もモリモリ食べました。

お節

まだこの時は 今の病気が潜んでいるなんて思っても居ませんでした。


現在 ハルは 免疫介在性溶血性貧血 という原因不明といわれている難病と闘っています。

免疫システムが誤認をし 自分自身の赤血球を攻撃し破壊してしまう怖い病気です。
破壊された赤血球は溶血し尿や便と一緒に出てきたりします。 

急に食欲がなくなり ふらつき立てなくなり 歯茎が白っぽい(薄いピンク)などの症状があります。



ハル 免疫介在性溶血性貧血 発症まで

11月に具合が悪くなり かかりつけ病院での血液検査 レントゲン検査で
腎臓が大きくなっていたことから 腎臓の腫瘍が疑われました。 

動物医療センターで エコー・CT検査を受けたところ 腫瘍は認められなかったのですが 
大きくなった腎臓は腎のう胞があるという事でした。腎臓機能は右左とも正常。
しかしこの時
僧帽弁閉鎖不全症という心臓病と 強い迷走神経反射のための徐脈が判明しました。
迷走神経反射が強いという事は やはりどこかしらに異常があるという事だそうですが。
貧血の原因はわからず。

心臓病の薬の副作用と言われていた 下痢に随分悩まされました。


貧血の数値は正常値を外れながらも 定期的な検査では横ばい(良くも悪くもならない)なので
このまま様子見と言われ 私もこの時は この免疫介在性溶血性貧血 などという病気なんて
微塵も思いませんでした。 大体この病気については ほとんど知らなかったのですから。


そんなさなか 1年以上前からできていた後ろ足腿の出来物(当時は良性)が破裂しました。
12月26日の動物医療センターの診察日に 細胞診に出してもらったところ


12月30日 先生から電話が入り 軟部組織肉腫(悪性)の可能性あり との結果が出たとの連絡。 
切除手術を勧めますがご家族でご相談ください とのこと。
またまた 頭がクラクラするような結果でした。 

12月31日
 主人と病院へ行き 詳しい話を伺い 手術することにしました。
今 その腫瘍を切除せれば 再発の可能性はない段階だと。
手術のための全身麻酔も心臓と脈を慎重に見ながらおこなうので大丈夫です。 と先生は言ってくださいました。

1月3日
 切除手術をしました。全部取りきれたとの報告を受け その日のうちにハルも」帰宅しました。
 
腫瘍

病理検査の組織所見は
 大腿部腫瘍は非上皮性細胞の腫瘍増殖からなります。腫瘍細胞は軽度~中程度の異型性を示し、核分裂像は中程度認められます。・・・・・また好中球やマクロファージ、リンパ球、形質細胞の浸潤巣も認められます。本標本上、脈管内浸潤は認められません。
 
病名はやはり 軟部組織肉腫 でした。


1月4日 
食欲が少なく 嘔吐あり。 心臓の薬、術後の抗生剤 薬も体に治まらない。術後の具合が悪いってこと?


1月5日 
ますます元気も食欲もなくなる。 
病院に連絡し 2週間は効果が持続するという抗生剤の注射を打ってもらった。
血液検査で貧血の数値が悪化。 この時は私の素人考えで 腎臓内にある腎のう胞が破裂したと思っていた。
ネットで調べた。 ハルの症状は 免疫介在性溶血性貧血という厄介な病気の症状に当てはまるものが多かった。
「でも まさかね。」 っと思っていた。 


1月8日 受診。
さらに貧血の値が悪化。免疫介在性溶血性貧血 という病名が告げられた。
すぐ入院治療の必要がある緊急性を説明された。 でもすぐにはお願いします と答えられなかった。
またつらい思いをさせてしまう。 大体あのハルが家を離れて病院に居られるのか と。

ここ何か月も下痢でつらい思いもし 肉腫切除の抜糸もまだ済んでいず生なましい。
飼い主のエゴではないかとも思った。でももう一度元気にさせてあげたかった。 
もりもりご飯を食べさせてあげたかった。

「もう一度元気にさせてあげたいな。」 と独り言のように呟いたら こくりと先生がうなずいた。
この説明の間 ハルは 酸素室に入っていた。家にいるよりずっと楽そうだった。
 
私たちはハルの生命力を信じ 病院にハルをお願いすることにした。


1月11日
 毎日 レバー入りのおじやをもって 面会に行った。 入院3日目 4日目ぐらいが私もハルも辛かった。このまま家に連れて帰ろうとも思った。

でも先生は ステロイドの効果が出て少しずつ貧血の数値が良くなってきています と。
ヘマトクリット値 PCVの値が大事だそうです。
 11日のヘマトクリット値 PCV(基準値は37.6~48.7) 27.0   入院初日8日は PCV値(基準値は37.6~48.7) 20.0 


1月14日 
PCV値(基準値は37.6~48.7) 33.0 

1月15日 退院。
頑張ったハル。 あとは家での投薬治療。 

心臓の薬3種類  免疫抑制剤 ステロイド 胃薬  確実に飲ませなければなりません。
私もハルもだいぶ上手になりました。 


1月20日
 今現在 元気なハルに戻ったわけではありません。
 ステロイドの副作用だと思われる 荒い息使いが1日のうちで何回か出ます。小刻みな震え。
 足のふらつきは相変わらずです。 
 水の多飲それに伴う多尿。 
 病院ではケージの中でおしっこもウンチもしてたので 家でも出来るかも と期待し
 万全なるトイレの準備をしていたのに 一切使用せず。 ど~してもお外に出たいのです。 
 朝 昼 夜 夜中 お庭で用を足してるハル君です。 寒いのに・・・・。
 
 ご飯 おやつは 喜んで食べてくれます。 好みの変化はありますが。 ステロイドの副作用で
 食欲旺盛というのがあるらしいですが ハルの場合は今のところ でていません。 
 

 定期的に血液検査をしてステロイドの増減を図るらしいです。 ステロイド止められるぐらいになるといいのですが。
 逆に 様態急変で再発 という事も十分にありうる厄介な病気です。


 
 こんな闘病のさなかにいるハルですが 一生懸命生きようとしています。
 本来だったら 非常に嫌がるであろう薬も ちゃんと飲んでくれてます。
 シリンジで3回 直接口の中に入れるの1回。 1日4回がハルの投薬。
 「お薬飲もう。」というと私の所に来るんです。 

 そんなハルに小刻みな震えがきたら ブランケットで体を温めてあげたり 
 いま好んで食べるお肉や魚のおじやを作ってあげたり そんなことぐらいしかできません。 
 苦しそうな息遣いをしてても 見てるだけしかできません。
 

退院後



22日(月)は受診日です。 とっても寒そうな日。病院から戻るまで雪降らないことを祈ります! 
そしてヘマトクリット値が上がっていますように。

ハルの健康・ケア | 12:32:15 | トラックバック(0)
循環器の診察日
今日のboku
昨日 パパが帰宅したとき ちょっとはしゃいでしまって ダッダッダッとリビングを走り始めた途端 足がふらつきバタンと倒れ込んでしまいました。
息遣い荒く 心臓漠々。 
ほんのちょっと走っただけで・・・・・。 無理は絶対ダメ!って。 そんな僕ちゃんになってしまいました。


覚書

11月28日  動物医療センター循環器の診察   (心臓エコーと 心電図)

ハルはこの病院で2人の先生に診ていただいてます。この日は心臓の専門医先生の診察でした。
前回の診察後から軟便になっていたのですが この日の朝は完全なる下痢。 待合室でも汚してしまうし大変でした。
つらいのはハルです。

検査結果
・僧帽弁閉鎖不全症 ・・・ 薬の効果有。 心臓自体も少し小さくなり 血液の逆流も少なくなっている。
・徐脈 ・・・ 薬の効果有。 心拍数50台から130へ。 効果が出すぎたので薬を減らす。 下痢も薬の副作用らしい。

投薬の方法については副作用がこの先どうなっていくか経過をみて という事だった。
いずれにしても 一生飲む薬ができてしまいました。 

・血液検査 ・・・ 貧血とCRP(炎症)の数値は異常値のまま。 
          腎のう胞からの数値なのか。 2週間前の全身CT検査では腫瘍は認められなかったのだが・・・。
          心臓とは関係ない異常値らしい。 


診察 検査 十分な説明。 2時間病院にいたでしょうか。 帰宅して午後はハルと爆睡してしまいました。

2週間後は もう一人の先生の診察です。 血液検査の数値がよくなっていればいいのですが。



この日 10月から1人暮らしをしている長男がハルの様子を見に帰ってきました。

心配してくれてる兄ちゃんです。niichannto.jpg
 兄ちゃんと2 優しい兄ちゃんです。
 
ちゃんと自炊してやっているらしい。 




さて今日のハル。

今日のぼく

寒かったですが 庭でお散歩。

今日のぼく3



今日のぼく7 気が付けば 紅葉も落葉し始め

今日のぼく4

紅葉



もう12月なんですね。

12月





ハルの健康・ケア | 18:44:16
ハルの病気
ハル 先日 体調悪く CT検査を受けました。


覚書

11月6日(月)
この日 午後になって おやつも欲しがらない 腰が抜けたようになり ふらつく。
息も荒く 明らかに辛そう。 肉球と耳が異常に冷たい。

闘病

これは変! と思い かかりつけの病院へ行った。
42.2度 発熱。
血液検査の結果 今までに見た事のないような数値。
貧血状態であり、肝臓、白血球の数値も上がり 
まずは ネズミの駆除剤などの誤飲を疑われたが 飼い主 思い当たらない。

解熱剤と抗生剤の注射を打ってもらう。
夜には熱も下がったのか ご飯も食べられた。


11月7日(火)
朝9時半 オシッコとウンチをもって 再度病院。
レントゲンを撮った結果 心臓肥大と大きくなった腎臓が認められた。
腎臓に関しては 腫瘍の可能性が高いとの診断だった。 CTやMRI検査の必要があると。。。
6日間薬を飲んで その結果で今後の治療方針を決めましょう。 という事になった。


11月9日(木)
再び発熱したのか 荒い息使いと いつまでも続くウトウト寝。
闘病2

かかりつけの病院は休診日で連絡がつかない。
このまま逝ってしまいそうなウトウト寝。 
この先 全身麻酔や諸々の検査やら 手術やら 決してハルにとっては 楽しい事ではない。
このままウトウトしながら心臓が止まるなら それはハルにとっては楽なのかな・・・・と。
そんなことが私の頭を横切って涙がでてきた。

脚の付け根を冷たいタオルをとりかえて冷やすこと1時間。 熱が下がった。

かかりつけの先生との話に出た 動物医療センターに診察を頼んでみた。
その日は無理だったが翌日の朝10時に予約が取れた。


11月10日(金)
朝 かかりつけの病院に立ち寄り 紹介状のFAXをお願いし レントゲン画像を受け取って
動物医療センターに向かう。 

そこでのエコー検査 レントゲン検査 血液検査では やはり水腎症そして腎臓の腫瘍が疑われCT検査が必要となる。
しかし心臓が大問題で 中度の僧帽弁閉鎖不全症が発覚。 
このままでは全身麻酔をかけられないので まずは循環器の専門の先生に診てもらいましょう と。。。

僧帽弁閉鎖不全症の薬、抗生剤、消炎鎮痛剤を処方してもらって帰る。


11月14日(火)

循環器の診察日。
エコー、心電図。 
またまた心臓に問題発覚。 先生の診断は厳しいものだった。
僧帽弁を支えている筋が緩んでいて通常のコーギーの弁の形ではない事、
文字どうりの僧帽弁閉鎖不全症で血液が逆流するに加え 迷走神経(副交感神経)が異常に強く 徐脈である事。
正常な犬の心拍数は100ぐらいだが ハルは50台。 
心電図をとっている際 2回ほど「ウ~ッ。」と唸って抵抗したらしいが
この際も心拍数は上がらなかったと。
これでは全身麻酔は危険なので 心拍数をあげる注射をして
あがればその間に 慎重にCT検査をします。 という事になった。
副交感神経が通常より強く出ているという事は 脳腫瘍とか脳炎の可能性もあるらしい。 頭部のCTも追加になった。
もうこのあたりで ハルまま 卒倒しそうよ。

さてこの日の
★ CT検査の結果
腎臓 頭部の腫瘍は認められず。 

★ SDMA検査の結果
腎臓は左右とも 機能はしているが、右側に腎のう胞がある事。 
摘出手術は心臓のリスクが高いので 今はできないとのこと。 爆弾を抱えていることになる。

★ 甲状腺の検査
異常なし。




そして今日。 ようやくブログを開く余裕がでてきました。
心臓の薬が効いているのか 具合が悪い時のウトウトとは違う穏やかなスヤスヤ顔で眠っています。

ハル



夏ごろから 「クァッ」 というような喉に何か詰まったような仕草をすることが たまにありましたが
これが心臓病特有の「咳」 というものだったんですね。 
同じころ 走っていて急に伏せてしまうこともありました。徐脈のためだったかもしれません。
今になれば 思い当たる事ばかりです。



さっき 久しぶりに庭で写真撮りました。

今日のハル

今日のハル2 今日のハル3

今日のハル4


しばらくは ハルの闘病記になりそうです。


今日のハル5





ハルの健康・ケア | 10:09:15
ハルの日常ー夜編
ちょっと前に朝・昼の日常を書いたので 夜の日常も書かないと・・・。

夕散歩を終え 5時になるとご飯です。
ハルの腹時計は鋭くて 4時50分ぐらいになるとママをガン見。キッチンをウロウロし始めます。

ガン見 ご飯まだ?ってね。


食べ終わるとハルのまったりタイム。

バリケンの中に居たり 夜5

夜6 キッチンの私のそばに居たり
 

今は玄関が多いわね。枕にしているのはいつもママサンダル。

玄関



そして家族が帰りそうな時間になると 網戸の外のベンチに出て

夜 番犬しながら待ってるようよ。


車庫に車が入ると 夜2

夜3 急いで玄関に移動。


そして お帰りなさい をするのです。夜4

こんな日常10年以上も続けるハルも偉い。 

何年か前の写真と同じに思えるのだけれど 
ジャンプしてパパの手に鼻タッチしてたのが 今はパパがハルの鼻先に手を差し出しているわ。
ジャンプしなくなってしまったのよ。 おじいちゃんハルを感じる日常のひとつです。






ここ2.3日のハル。 

不慣れなところでお留守番させたりが重なったのが良くなかったのか 
酷い下痢を起こさせてしまいました。



今日は 下痢も落ち着き いつもの日常を過ごせていますが。。。。

もう大丈夫


ここしばらくは どうしてもハルを預けて出かけなければならない事がありそうです。
飼い主としてはとっても気がかり。






ハルの日常 | 14:44:41 | トラックバック(0)
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